「何かをつくりたい」ときに、必要なことは “ 実際に手を動かしてものをつくる “以外もたくさんあります。そんな「DIYの基本のき」を学ぶワークショップを、先週末に開催しました。そもそも、DIYの基本にはどのような項目があるのでしょうか。今回は、主に5つのポイントを習得しながら、「箱」づくりに挑戦しました。

① 材料の寸法の決め方
② ホームセンターでの材料の買い方
③ 材料カットのオーダーの仕方
④ 木材の種類について
⑤ 基本の道具【インパクトドライバー】と【電動サンダー】の使い方

参加者の方が欲しいものは「文庫本を入れる本棚」や「A4ファイルが入るボックス」など様々。まずは、箱の中に入れたいもののサイズを測ってから、箱の寸法を決めます。次に、ホームセンターで材料を買うときに店員さんに渡すための、簡単な図面を作成します。寸法もいれながら必要な材料を書き出し、どのようにカットしてもらうと効率良く材料が手に入るのか。参加者の方も、試行錯誤しながら様々なパターンの切り出し方を考えていました。
いざ、ホームセンターに着いたら、木材の木目や種類を見ながら材料を選びます。材料を家に持ち帰って、ようやく手を動かして箱をつくる作業に入ります。「箱」づくりを通して、DIYの基本の知識を手に入れると、さらにステップアップした本棚や収納をつくる際にも応用ができます。

今回のワークショップは、稲毛海岸三丁目団地のリノベーションプロジェクトの一環として、DIYコーディネーターを務める西千葉工作室の代表・西山がゲスト講師として参加しました。6月には、今回のワークショップを少しアレンジした「箱」づくりのワークショップを、西千葉工作室でも開催予定です。ぜひお楽しみに!

【JS × 稲毛海岸三丁目団地 リノベーションプロジェクト】
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