みなさんは、自宅のベランダをどんな風に使っていますか?物干し竿のみ、はたまた物置きになっている人も多いのでは。ベランダも立派な部屋の一部。楽しく過ごす活用法を求めて、ベランダ をDIYするワークショップを開催しました!

今回行ったDIYは2つ。
①すのこ状のウッドデッキをつくる
②塗料で塗った鉢にハーブを植える

まずウッドデッキをつくるために、ベランダの寸法を測ります。すのこの”足”になる木材と、上に並べる木材を用意します。ホームセンターにお願いすると、寸法通りにカットしてくれるところもありますよ。今回はベランダが傾斜だったので、デッキが水平になるように端と端の高さの差も測りました。 (なんと、iphoneのコンパス機能で水平がとれます。便利なのでオススメです。)高さが低い方の木材の下にゴム板を敷きます。あとは、上に木の板を並べて、ひたすらネジで打っていくだけ。最後に木材用の塗料を塗って完成です。

次に、テラコッタの鉢を好きな色の塗料で塗ります。今回は、水性塗料で塗ってみました。ポップな色も可愛い。いろんな種類のハーブを植えて、完成です。

たったこれだけのDIYで、味気なかったベランダが大変身!お天気の日はご飯を食べたり、のんびり読書をするのも良いな〜。ハーブは香りを楽しむだけでなく、手軽に料理にも使えるのも魅力ですね。今回は、実際に出来立てのベランダで、参加者の皆さんと一緒にサンドイッチを食べました。具材は、ミントやイタリアンパセリのハーブも入れると、さらにgood!

「こんな簡単にできるなら、帰って自分の家のベランダもDIYしよう!」と皆さん楽しそうでした。簡単に始められる”ベランダDIY”、オススメです!

※今回のワークショップは、稲毛海岸三丁目団地のリノベーションプロジェクトの一環として、DIYコーディネーターを務める西千葉工作室の代表・西山がゲスト講師として参加しました。
【JS × 稲毛海岸三丁目団地 リノベーションプロジェクト】
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