糸鋸とレーザー加工機を使って、看板をつくっている女性のお客様。ご自身でバケットやクッキーを焼いて、マーケットに出店されているそうです。

「” 白の手 “の名前の由来はなんですか?」と聞いたところ、「” 緑の手 “をもじりました」とのお答えが。

みなさんは” 緑の手 “ってご存知ですか?園芸の世界では、花や木を育てるのが上手だったり、しおれた植物を元気にできるなど、園芸の才がある人を「緑の手を持った人」と呼ぶのだそう。英語だと、「green tumb(緑の親指)」という表現があるそうです。(ゴッドハンドみたいでかっこいい!)

この女性の方は、粉を扱うパンやお菓子をつくっているので、「白の手」をお店の名前としてつけたそう。由来を聞いただけで、食べてみたくなります…!