遡ること2ヶ月前、「亀のロボットをつくりたいです!」と少年がやってきました。設計図もバッチリ書いてあり、聞いたところ生き物のなかでも亀が大好きで、一年も前からロボットの構想を練っていたそう。

まっさらな状態から、まずは小さな試作品をつくったり、足の動かし方を考えてみたり。「亀の身体は何でつくったら良さそうか?」「前足と後足をバラバラに動かすには?」「目を光らせるにはどうしたらいいか?」と、本物の亀を追求すればするほど、様々な課題が出てきます。ぶつかった課題には、「こうしてみるのはどう?」と自分からいろんな提案して、ご両親・近藤先生と相談しながら、一つずつクリアしていきました!

2ヶ月間、工作室でもお家でも根気よくつくり続け、少しずつ形になってきた亀のロボット。いよいよ完成しました!小学校でも大変褒められたと嬉しい報告もしてくれましたよ。その努力をこの2ヶ月間みてきたご両親やスタッフも、亀の目が光った瞬間は大喜び。

好き!という気持ちから生まれる原動力はすごいなぁ、と少年から教えてもらった夏休みでした!