フェルト帽子をつくろう!通信
イベント報告
2026年1月20日(火)
イベント報告

ヘボコンとは”技術力が低い人のためのロボット相撲大会”です。
うまく動かないヘボヘボロボットたちが、おぼつかない足取りで死闘を繰り広げます。
西千葉工作室では、毎年秋ごろに【ヘボコン@西千葉】として大会を開催!
キッズから大人までたくさんのヘボいを楽しむ人たちが集結します。
このページでは、過去のヘボコン@西千葉の様子と、今までエントリーしてくれたロボットたちのご紹介します!

ヘボコンは 2014 年に、ヘボコンマスター・石川大樹が企画し、7 月 19 日に日本の東京で 第 1 回を開催しました。その年の文化庁メディア芸術祭の審査員推薦作品に選ばれたのを きっかけに各国のメディアに取り上げられ、いま世界中に広がろうとしています。 ヘボコンの「ヘボ」は、日本語の「ヘボい」からきています。
まずは、ヘボコンワールド大会の動画をご覧ください。
(周りに人がいない時をおすすめします)
技術的に稚拙であったり、出来が悪いことを表す日本語が「ヘボい」です。「ヘボい」を楽しむことが、ヘボコンの目的です。
競技内容 ロボット相撲です。日本のスポーツ「相撲」にアレンジを加えたものです。100cm x 50cm くらいのOSB合板が土俵 ! 両側から同時にマシンをスタート。




試合はトーナメント形式の対戦表に沿って進行します。
トーナメントは勝ち進む場合と負け進む場合があります。
対戦の様子を間近でみながらお気に入りのロボットを見つけるのもおすすめです。
来年の出場を目標に、現地で観戦するのも大歓迎〜◎!


毎年ヘボコン主催者であり、ヘボコンマスターとして活躍しながら世界中のヘボコンを数多く見てきた石川大樹さんを審査委員長としてお迎えしています。
2025年度は現地で観戦いただきました!

⚫︎石川大樹(いしかわだいじゅ)
ヘボコン主催者。2014年7月にイベント「技術力の低い人 限定ロボコン(通称:ヘボコン)」(HEBOCON: The Robot Contest for Dummies)を開催、以降ヘボコンマスターとして活躍。オープンソースの形で展開し、現在25か国以上の国々で150以上のイベントが開催される。第18回文化庁メディア芸術祭 エンタテインメント部門 審査委員会推薦作品 入選。第15回ホビー産業大賞 日本ホビー協会特別賞 受賞。本業は編集者/ライター(デイリーポータルZなど)、趣味はワールドミュージック収集です。
2024年10月24日、オライリー・ジャパンより「雑に作る ―電子工作で好きなものを作る近道集」(共著)出版。
「知識も技術もない!どうしていいかわからない!」「こんなものをつくりたいから相談に乗ってほしい!」。そんな方のために、毎週金曜日と日曜日に「ヘボコン相談室」をオープンしています!ものづくりが得意なスタッフが相談にのりますよ!オフシーズンでも大歓迎です。

◯ヘボコン相談室開催日
毎週金・日曜日 ①10:00〜 ②14:00 〜
※ 日によって開催回が変動することもございます
◯料金
おとな会員:5,000円 ティーン・子ども会員:3,000円
※簡単なロボットをつくるのに必要な部品や材料は、西千葉工作室でも販売しています!
◯お申し込み
ヘボコン相談室のお申し込みは、コチラより「デジタル工作相談室/ヘボコン相談室」を選択の上、ご予約ください。





今までにエントリーしたユニークで個性豊かなロボットたちです。
必殺技も気になるところ!お気に入りを見つけてみては?
現在、2026年度の開催日は決定していません。
決まり次第、WEB・Instagram・公式LINE等でお知らせいたします!